TOKIOリーダー城島茂の、
「愛があればラブイズおっけー。」
でお馴染みのこの番組。
というよりも、
ホリのモノマネでお馴染み。。。のほうが通りがいいのか?
(写真は武内アナ)
この日は、調理ゲスト3人枠に青木さやか・堂真理子アナ・武内絵美アナ
試食ゲスト枠に伊集院光
の陣容。
通常仕様だと、調理ゲスト3人枠は女性タレントで占めるのだが、今週は青木ひとりのみ。2枠を局アナが埋めた。
武内アナvs青木さやかの確執をフューチャーするという、
今回の番組構成のために敷かれた布陣だ。
で、
いつもの武内アナのポジションに、
ミュージックステーションの先輩にあたる下平さやかアナを配置。
制作費、ゲスト2人分浮いたネ。
お題はドーナツとシュークリームだったのだが、
堂アナの出来あがりは悲惨で、
お披露目の前、
料理を伊集院の席に運ぶ前に泣き出してしまった。
武内先輩に慰められる堂アナ。
美しい絵だ。
(はい。自分は単純なオトコです。)
堂アナは、ミュージックステーションの司会ぶりにおいても、
まだ表情は固く、ゲストとのやりとりもチグハグでぎこちない。
いままで少なくとも2回はゲストの名前を間違ってるの観たし、
とにかく、いっぱい、いっぱいだ。
昔のことで記憶にないのだが
2代前の下平さやか、先代の武内絵美も、
最初こんなカンジだったっけなあ?
もうちょっとスムーズだったような気もするのだが。。。
しかしながら、
スキルは足りないまでも、
一生懸命さを感じさせる堂アナの進行ぶりには好感をもっており、
この日の涙も、
きっと自分の不甲斐なさに対する気持ちの現れだったのだろう。
「愛のエプロン」、
毎週欠かさず観るというわけではないが、
マズイ料理を作ってしまって「泣く」というリアクションをとった人を
今回、初めて観た。これは新鮮だ。
大体、マズイ料理を作ったであろうと自覚してる
調理ゲスト(特にグラビア系)は、
「見た目は悪いけど味はイイはず」と根拠のない自信を表明し
↓
試食ゲストの激マズ批評
↓
「え〜っ!? そんなはずないんだけどなあ」
みたいなコメントをするのが相場であった。
そうした現状に一介の会社員にすぎない新人女子アナが
印象に残るリアクションを提示したのだ。
(狙ったわけじゃないのだろうが)
女性タレント陣、立つ瀬なし。じゃないか。
マズイ料理を作って申し訳ないと思う、堂アナの気持ちを見習え!
って言ってるのではない。
毎週、
3人枠で呼ばれる調理ゲスト(少なくとも1名は料理下手要員)が
前述した「自身満々」→「そんなはずない」的なリアクションしか
視聴者に提供できないこと、してないこと、
(全員ではないだろうが大多数はこのスタイルであることは確かだ。)
それを憂いているのだ。食傷気味。飽きているのだ。
堀越のりやインリン・オブジョイトは、
この番組におけるスタイルを確立した感はあるが、
ある程度のバリエーションは必要でしょ。
もっとも、
「xxちゃん。じゃあ、マズイ料理つくって
自信満々の体(テイ)でお願いしま〜す。」
というオーダーが制作サイドから提示されているのなら、
彼女達も気の毒なのだが。


















