2004年12月19日

【「THE・サンデー」 内閣府調査を報じる】「中国に親しみを感じない」が激増。
_中国に対する印象は良くないが、街角の中国人に好意的な自分の気持ち_

19日8:00〜 日本テレビ系列「THE・サンデー」から


日曜の朝、なぜか早起き。久しぶりに「THE・サンデー」を観る。ボーっとしながら。いや、ボーっとしてるのはいつもなんですけど。
で、内閣府調査として「外交に関する世論調査」の結果の一部であろう中国に関するそれと、対比対象として韓国に関するそれを報じていた。
「中国に親しみを感じない」が58%
Webで各紙の伝え方を確認。朝日新聞と産経新聞の「伝え方の差」は毎度のことながら興味深い。同じ結果も伝えるニュアンスで受ける印象が多少違う。情報量の違いにも姿勢の差を伺わせる。
■【12月19日付け 朝日新聞より】中国に親しみ過去最低の38%
■【12月19日付け 産経新聞】対中感情過去最悪「親しみ感じない」58% 
 
中国に関するニュースをTVやWeb上で目にするたび、イヤな気分になるのが正直なところなのだが、街角で見かける中国の方たちに好意的な自分がいるのも事実だ。中国で開催されたサッカー・アジアカップのときも書いたのだが、スーパーのレジや居酒屋や牛丼屋で中国の方たちが働いてるのを見ると、故郷から離れた異国の地で「がんばってはんなあ」と思う自分がいるのだ。自分にこの感覚がなくなってしまうとなんだか怖いような気がする。この気持ちを書きとめておこうと思ったんです。
posted by ゲーリー at 10:42 | 東京 ☁ | TrackBack(0) | 報道

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