2009年12月13日

【「全日本実業団女子駅伝2009」 見所は・・・】ワコールの湯田友美さんは何回映る?
_学校の先生の遺伝子。高橋尚子さん、佐伯由香里さんで仮説を立てます。_

全日本実業団女子駅伝2009  
 12・13(日)11:50〜 TBS系列

部活が陸上部で冬は駅伝メンバーだったせいか、
駅伝シーズンの日曜の午後はうたた寝をしつつ駅伝を見ることが多い自分です。

全日本実業団女子駅伝2009。
小出義男代表率いる豊田自動織機、
渋井陽子さんの三井住友海上、
赤羽有紀子さんのホクレン、
尾崎好美さんの第一生命、
このあたりが上位陣でしょうか?
自分はどうしてもグットルッキングな美人ランナー、美女ランナーを探してしまう
ふとどき者なので、
湯田友美さんのワコールが上位争いをしてくれないと、
画面に湯田さんが映し出されないので、うたた寝の時間が長くなります。

ハナシは逸れますが、自分、親御さんが学校の先生に就いてる女性が判ったりします。
「xxさん(知り合いの女の人ね)。お父さんかお母さんか学校のセンセーじゃね?」
と訊いたりすると、結構それが当たったりして、
「えー?!なんでー??」
と気持ち悪るがられます。
なんか判るんだよなー。嗅覚ってゆーんですか。

高橋尚子さんもご両親が学校の先生なのですが、
「あー。判る。判る。」てカンジでした。

今回、出場するアルゼの佐伯由香里さんもご両親が学校の先生です。
実は注目してます。

佐伯さん。「さえき」じゃなくて「さはく」と読みます。
おととし、去年あたりから、駅伝シーズンでよく目にするランナーで
「ちっこいのに早ぇーなー」と思っていたら、
今夏の世界陸上ベルリン大会で10000mに出場し周回遅れの最下位。
でも、最後まであきらめず走りきる姿がスタジアムの共感を呼び話題になりました。
東京オリンピックのセイロン代表(現スリランカ)カルナナンダを彷彿。

高橋さんといい、佐伯さんといい、
学校の先生の遺伝子というのは長距離ランナーに、
適してるのではないだろうか。

日々の鍛錬、毎日の努力、そういったものの大切さが遺伝子として染み付いてる。
小出さんがこの二人を奇しくも同じように評しています。
「放っておくと走りすぎ(練習しすぎ)ちゃうんだよね。」

勉学は一夜漬けにしては成らず、日々の積み重ね。
長距離ランナーに限らず、どんなアスリートも日々の積み重ねがあっての好成績とは思います。
が、長距離ランナーのポテンシャルと努力の比率は
他のアスリートのそれとは違う気がする。
努力の比率のほうが高いのではと思うのです。

豪腕すぎますが、
「学校の先生の遺伝子というのは長距離ランナーに適してる」
の仮説を立てながらの駅伝観戦です。
posted by ゲーリー at 10:49 | 東京 ☀ | TrackBack(0) | スポーツ

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