2004年12月26日

【「僕らの音楽」 平井堅登場】Ken’s Berの模様をオンエアー。
_どんな噂があろうと好きなものは好き。オレ的に問題なし。_

25日23:30〜 フジテレビ系列「僕らの音楽」より


鳥越俊太郎を進行役に毎週ひとりのアーティストもしくは一組のグループに焦点をあて、インタビュー映像とオリジナルライブ映像を核に構成されるこの番組。昨今の音楽番組が新曲のプロモーション番組としてしか成立しない現状、お笑いとの抱き合わせで音楽性よりアーティスト個人のプライベートや面白いハナシを掘り起こすことに主眼をおく番組進行が好まれるなか、この「僕らの音楽」は、ユーザー側からもアーティースト側からも貴重なコンテンツとして存在し得る、していく可能性があるのではないか。
で、この日のゲストは平井堅。Ken’s Ber。平井堅これは平井が通常のライブやツアーとは別に毎年催すライブイベントで、オーディエンスは食事や酒を飲みながら平井の音楽を楽しむ。クリスマス前になるとTVCMや電車の広告で目にする「ディナーショー」(小柳ルミ子とかがやってそうな)は、この形態なんだろうとつい最近まで、そう思い込んでいました。メシや酒を出すからディナーショーなんだと・・。実際は違うんだとさ。看板に偽りありでしょ。それさ。ちなみに今年の松平建のディナーショーは「マツケンサンバ」はやりませんとの但し書きが入ってるそうだ。あんなのサンバじゃない!と、きっと苦々しく思ってるはずのマルシアやセルジオ越後らブラジル関係者の胸にある思いのたけが通じたのでしょう。いや。ないな。それは。

ハナシを戻して。自分は平井堅、好きです。アルバム「Ken’s Ber」はヘビーローテーションでここ1年聴きつづけてます。ジョージ・マイケルの「FACE」をカバーしてるんだけど、これがカッコいい!お気に入り。
番組のなかで、ライブKen’s Berに訪れていた観客(おとなの女性)に「平井堅どうよ?」みたいなことを聞いていて、そのなかに「どうして、あんなに女の人の気持ちがわかるんだろう?」的なコメントが紹介されていた。不覚にも、この噂(12月13日 ゲンダイネットより)を連想してしまう。おすピーの言葉でいうところの「同じ組合」(過去ログ参照)ってヤツですね。

しかし、彼の歌声で心を揺さぶられる自分がいるのは事実。

なんのことないんだけど、
音楽と噂を知らず知らずのうちにセパレートで考えている自分を確認したのでした。

オレ的にイイ歌声を聴かせてもらえればそれで問題ない。


posted by ゲーリー at 18:08 | 東京 ☀ | TrackBack(1) | 音楽
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「僕らの音楽」は,平井堅,改訂版
Excerpt: ケンズバーからの中継らしいですが、 平井堅 2度目の登場! 僕らの音楽って、 土曜日だから、つい 見逃しちゃうんですよね。 でも、今日は、 平井堅だから、みなさん、 ビデオデッキ、HDDレコーダー、D..
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