2004年05月17日

名前にまつわるエトセトラ

加藤あいと阿藤快。
平仮名で書くと、
「かとうあい」と「あとうかい」。
・・・大発見だ。似てる。
アンダーグランドで本人らしき入浴シーンが出まわったCM女王

土曜19:00〜テレ東の旅番組で見かけることの多い役者さんだ。
温泉つながりであるところも因縁を感じる。

「かとうあい」と「あとうかい」。
たぶん秋元康だったと思うのだが、
「ボンジョビ」だったか「ジョンボビ」だったか
判らなくなることがある。。。
というエピソードを思い出した。
常識であると思っていたことが急にアヤフヤになる・・・
ダレにでもこういうこと、あると思う。
SMAPの中居クンは九九の七の段が怪しいと思われ、
(しちしちしじゅーくは、ちゃんと言えてた)
かく言う自分もアルファベット昇順で
MとNの順番に自信が持てないときがある。
(その都度、Mが先。絶対忘れないでおこう
 と思うのだが、やっぱ忘れるときがある)
あびる優は別格だ。次元が違う。

ボンジョビの件は、自分も「あ〜。判る判る!」である。
自分以外にも賛同してくれる人は結構いるはずだ。
アメリカ人はボンジョビを間違うのだろうか?
もちろんアメリカにもこういった言葉遊びはあるとは思うのだが、
ボンジョビとジョンボビとでアヤフヤになることってあるのか。

PUFFYに「♪カニ食べいこう〜はにかんでいこう〜」
           (1997年 渚にまつわるエトセトラ)
という歌があったが、これは先ず曲を聴いた井上陽水が、
そのメロディーとリズムからインスピレーションを駆使し日本語を愉しんだものであろう。
アジアの純真(1996年)のラストにある「♪あ〜くせ〜すラ〜ブ」も当初は「♪な〜んま〜いだあ」であったとTVで語っていた。
数年前にPUFFYがアメリカツアーを決行した際、
アメリカの音楽誌に酷評されたと
スポーツ新聞で報じられたことがある。
「詩の意味が理解できない」
という論調もあったとのことだ。
そりゃ、そーだろ。
「♪カニ食べいこう〜はにかんでいこう〜」を英訳してもアウトだろ。

「ボンジョビ」と「ジョンボビ」のエピソードは
アメリカ人に理解できるだろうか?

posted by ゲーリー at 22:06 | 東京 🌁 | TrackBack(0) | その他

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