2005年03月06日

【「時事放談」 悪くないねえ・・・】カミソリ後藤田、堀江社長擁護発言。
_別件ですが・・・。矢田亜希子、バカボンのパパをリスペクト?!なワケねーな_

6日6:00〜 TBS系列「時事放談」から


「賛成の反対なのだ」に代表されるように「・・・なのだ」といえばバカボンのパパを連想しておけば問題ナッシングだったのだが、2005年3月時点のオレの脳内では「緑茶ブレンドなのだ♪」の矢田亜希子ねーさんが異常繁殖しており、「・・・なのだ」のオレ脳内シェアは矢田ねーさんが軽く逆転しているわけです。この「緑茶ブレンドなのだ♪」のCMが「天才バカボン」をモーチフに制作されたか否か確認する術はないのですが、おそらくしてないでしょう・・・当然。当然の助動詞は「べし」。

◆◇◆

なにげなくTBS系列のニュースを見ていたら、同局「時事放談」の中で「カミソリ・後藤田正晴」がライブドア・堀江社長を擁護する発言をしたことが報じられていた。本日現在、時事放談HPに、その発言内容はまだUPされていないのだが、数日内に更新されることでしょう。ニュースで報じられた範囲での後藤田の発言は「保守的な人たちは(堀江社長を)よく思わないだろうが面白い事をやってるんじゃないか」的なものと「マネーゲームじゃなく、言ってる事(ウェブとメディアの連携)を実現してほしい」とクギを差すものが紹介されていた。あ、これ、うろ覚えなんで、詳しい発言内容は更新後のHPでご確認ください。
自分は堀江社長に対してナンの思い入れもないのだが、国会の中で「金を持っていればナニをやってもいいのか!」とか「不備があれば法改正すべきだ」とかの政治家の発言がニュース等で紹介されるたび、フジ・サンケイグループに「恩を売っておきたいのかな?」「お願いでもされたか?」と穿った見方をしてしまうワケです。「不備があれば法改正すべきだ」については、そのとおりだと思うが、「金を持っていればナニをやってもいいのか!」発言には、なんだかなあ・・・なんです。相手がライブドアのような新興勢力じゃなくても同じことが言えるのか?ポッっと出のバックボーンのない成金くらいにしか思ってないから随分なことが言えるてるんじゃないか?そんな風に見えるんですよね。
ニッポン放送株取得発覚後の日本テレビの堀江擁護にもウンザリではあったんだけど・・・。ご存知のとおり日テレvsフジはライバル関係。日テレがニュースで「ライブドアがフジの経営に影響力を発揮すれば新風を吹かせることができる・・」なんて言ってると、「じゃあ、テメーの会社の株を取得されても同じ事言うんだな!」「そんな言うんだったライブドアと日テレで提携でもナンでもやればイイじゃん」とか思ってたんです。

この件について、なにを聞いても「利害絡らみ」にしか聞こえなかったのだが、この日の後藤田の発言は、利害関係がない自由な発言として自分に届きました。ご意見番が若い芽にエールを送るとともにクギを差すことも忘れない。この図は、「悪くないねえ・・」ってカンジです。

posted by ゲーリー at 16:59 | 東京 ☁ | TrackBack(0) | 報道

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