2004年07月11日

【スポーツうるぐす「夢の球宴・夢の共演」 柴田アナ・松坂投手】
_外堀は埋まったか?!_

10日24:10〜日テレ系「スポーツうるぐす」から

ちなみに、この番組タイトル「うるぐす」は、司会を勤める江川卓のスグルの
ローマ字読み「SUGURU」をひっくり返し「URUGUS」→「うるぐす」がネーミングの由来。
以上、まったく役に立たない知識でした。

さて、この日は、現在の形態ではおそらく最後になるであろう、
プロ野球オールスターゲーム第1戦。
「うるぐす」は、試合の行われた名古屋に柴田倫世アナを派遣。
名古屋のスタジオと東京のスタジオを中継で結びゲームを振り返っていたのだが、
なんと、ゲストは西武・松坂大輔投手と近鉄・岩隈久志投手。
まだ柴田アナと松坂って別れてないっすよね。ラブラブ共演だ。
松坂・岩隈23歳コンビに柴田アナ。
東京スタジオ・江川の「きょうは、歳の近い同士ですね。」に、
「あたしだけ、少し上なんですけど・・・」と柴田アナ。気にしてる風がカワイクて好感度↑。

この日、松坂はMVPを獲得したのだが、
番組欄にすでに名前が記されていたので、結果に関わらず出演が決まっていたようだ。
で、そこにラルフ鈴木アナじゃなく柴田アナをわざわざ送りこんだところが興味深い。
日テレ上層部には何らかの報告があったとみた。
結婚の日取りか、破局か。おそらく前者。

7日24:09〜テレ東系「やりにげコージー」で、
今田耕司が、その日のゲスト、ロンブー淳に
「オマエ、自分の番組に関係を持った女をゲストによく呼んでるやん。
 やりにくくないん?」
と、訊いていたが、柴田アナはどうだったんだろう?
ちなみに淳は「全然、問題ないっすね。」とのこと。

岩隈近鉄・岩隈といえば、堀越高卒で同級生に安達祐実と佐藤江梨子がいるわけだが、そんなイケメンの呼び声の高い岩隈に対する松坂の評価は「落ち着いた野球をする。」
それを受けた岩隈が「ぼくの場合は結婚してるから・・・」と。
ひゃ〜!スリリング。
「言うぅ〜?!」(出典:インスタントジョンソン)
このふたりを前にして。言っちゃった。
岩隈に他意はなく、きっとカレは素直な好青年だろう。
その無邪気さが時にまわりを凍らせることを収録後、思い知らされたかもしれない。
松坂に「岩隈〜。頼むよ〜。」みたいなことを言われて。

だが柴田アナ、このときも、
「岩隈投手は、毎日お子さんの写真をケータイで送ってもらってるんですよね。」
と動じない。さすが姉さん女房。肝が据わってる。

一般人だったら、出張で名古屋に行って、
そこに恋人がいたら「仕事のあと、メシいくか。」
ってなことになるんだが、
テレビ共演後ではパパラッチが張りついてるだろうし、その点は気の毒だ。

この日のオールスターにおける松坂の投球は素晴らしく、
巨人・高橋由伸を空振り三振に打ち取ったボールは自己最速156kmを計測した。
そのシーンを柴田アナは、VTRで紹介していたのだが、
「では今のシーン、見逃した方に、もう一度。」
と再度同じシーンをリプレイ。
その瞬間、高橋(由)と噂されてる、
日テレの後輩・小野寺麻衣アナが地団駄を踏んだであろうと想像。
柴田アナもナニゲに無邪気。

「柴田せんぱ〜い。もうヒドイ!」
「小野寺ごめ〜ん。」
みたいな内容が「日テレ給湯室・特別編」でオンエアー予定。なわけない。


追記。
10日25:05〜日テレ系「カミングダウト」より
安田美沙子・華原朋美・千原兄弟が出演。
安田の出題で「安田美沙子と安田大サーカスの団長は親戚である。」
もしや?と思ったが結果はダウト。そりゃそーだよな。
スタジオに安田大サーカスもいたのだが、
「芸風は好まない」とコメント。
安田美沙子には双子の弟がいて、
「姉はいまでこそキャーキャー言われているが、小さい頃はブサイクで、
 そのころの写真を見ると、胸が痛む。」
と告発。写真が2枚公開されたが、確かにブサイク。
ブサイクな小さい娘を持つ親御さん。
希望を捨てちゃダメっすよ!!


posted by ゲーリー at 04:52 | 東京 ☀ | TrackBack(0) | スポーツ

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