2004年07月21日

【笑っていいとも 爆笑問題・太田光の回答】時事ネタのチョイスに脱帽

21日12:00〜フジ系「笑っていいとも」から


藤井隆を進行役に、美人中国人講師を招き、日本語のお題を出題。
講師の発音をヒントに、そのお題は中国ではどんな漢字で表現されているのか?
を導き出すコーナー、「漢字で書いチャイナ」(だっけ?)での一幕。
出演はタモリ、水曜レギュラーの爆笑問題、柴田理恵、井上和香、プリンセス・テンコーに、コーナーゲストの宝生舞、やるせなす、我修院達也。

この日のお題は「うそこくな!」爆笑問題
正解は「説大話」。大話がホラ話とか嘘の意だそうだ。
ちなみに正解者はプリンセス・テンコーひとり。
出演陣が「嘘言違」などと一通り回答し「大トリ・ボケ」担当の爆笑問題・太田光へ。
フリップに書かれていたのは「白骨温泉」。うまい。ぺやんぐ級。
自分的にはツボ。
「白骨温泉」。賢明な皆様は、既にご存知かと思いますが、宝生舞はナンのことか理解できずポカンとしてたので、念の為。
補足記事:(TBSニュースヘッドラインより


中国つながりで、もうひとつ。
20日18:55〜テレ朝系
 「サッカー・AFCアジアカップ中国2004 日本vsオマーン」から

ゲームは終始オマーンに押しこまれるも、中村俊輔がワンチャンスをものにして勝利。
日本が後半、運動量が落ちるなかオマーンの元気なこと元気なこと。
ただし、フィニッシュの精度がやはりアジアクラスで、決定機をことごとくミス。助けられた。
15分だけでもファン・ニステルローイがいたら間違いなく負けていただろう。

それにしても驚いたのが観客。地元・中国のゲームでもないのに結構な観衆の数で、
スタジアムの50%くらいは埋まっていたのではないか?
殆どがオマーンに声援を送っていた。組織的なオマーンコールもあったし。
放送席は「日本も強くなった。ユーロでもフランスとかにはこんなかんじ。」
と言っていたが、これは反日感情の表れでしょ。
スタジアムに足を運んでまでオマーンに声援を送るんだから、相当な嫌われようだと思ったのだが。

旅先のトラブルとか考えると、
旅行するには中国より台湾のほうが安心だったりするのかもしれないね。

posted by ゲーリー at 14:56 | 東京 ☀ | TrackBack(0) | バラエティー

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