2007年02月04日

【「爆笑オンエアバトル」 塚原愛アナウンサー。】「xxxキロバトルでぇーす!」。
_いつ足を運んでも同じ味を提供してくれます。_

爆笑オンエアバトル 2・2(金)24:00〜 NHK総合

先日、仕事終わりに同じプロジェクトの仕事仲間とメシへ。寿司をビールで流し込みます。
この日は、以前携わったプロジェクトで一緒だった先輩を誘い3人で集合。
先輩は初めての店だったのですが、自分ともう一人は3回来てて、ネタ(特にマグロ)が新鮮ということでお気に入りフォルダに入れていたんです。
だけど、この日は「アレ?今日ワサビきつくね?」
オレの体調の問題かと思い、もうひとりに確認すると涙を浮かべながら(ワサビでね)「あ”ー。きつい・・・(低音)」と。
ネタの下に透けて見える緑色の分量が明らかにいつもより、いや常識より多いのです。
愕然。
ラーメン屋然りカレー然り、食い物屋というものは、いつ足を運んでも安定した同じ味、その店の味を提供するのが基本中の基本。それがプロ。お金を取るならそれが当然と思っています。
まあ、「なんだかなあ」と思いつつも3人の優しい日本人は出されたソレを食べちゃうのですが。

「爆笑オンエアバトル」塚原愛アナの提供するテイストはいつも安定してます。
演者のネタ後のやりとりの微妙な空気感。演者のいじり方が拙く、観てるこちらをハラハラさせる。
しかし、それはひとつ安定した味わいとして確立されています。
ソフトバンクから横浜に移籍した寺原隼人投手は超高校級として入団した期待値の高い選手なのですが、いまだ未完の大器である理由のひとつに「投球フォームが安定しない」からだ。という分析をスポーツ誌で読んだことがあります。
観てください。塚原アナの得票をコールするときのフォームを。
「ハイキングウォーキング!」「xxxキロバトルでぇーす!」
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ただ普通に読み上げるのではなく、電光掲示板で得票を確認した後「キロバトルでぇーす!」のときに小首を傾げるのです。1回の収録で10組出演するので10回。1ヶ月で40回から50回。1年で・・・。小首を傾げます。
無意味なこだわり・・・。
無意味ではあるが彼女なりのこだわりが伺えます。
「ストリーク!」「xxxキロバトルでぇーす!」
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彼女は今日もこだわり続けます。
そして安定感を供給します。

余談ですが、

ストリーク.jpg
ストリークの「阪神、矢野ネタ」
「♪矢ー野ー!やーあーーのおー!」

「横浜・種田ネタは結構ツボです。」
posted by ゲーリー at 18:31 | 東京 ☀ | TrackBack(0) | バラエティー

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