2004年07月23日

【うたばん さかなクンのアイデンティティ】松浦亜弥より魚が好き!

22日20:00〜TBS系「うたばん」から


MC、石橋貴明、中居正広
この日のゲストは、
友近、松浦亜弥、nobody Knows、さかなクン

松浦の18歳の誕生日を祝い、幻の魚「リュウグウノツカイ」を食させていたのだが、
この魚を求めて、さかなクンが奔走するVTRを放映。
さかなクン登場時、元気よく扉から出る際にドレードマークのさかなの帽子がとれて慌てていた。
帽子がとれたとき恥ずかしげだったが、通常の人はあの帽子を被ってるときのほうが恥ずかしいはず。
幻の魚「リュウグウノツカイ」を捕獲すべく、さかなクン自ら海に潜るシーンがあり、その際、ダイバースーツを身に纏いつつも「さかなクン帽子」を着用していた。
本来の帽子の用途から逸脱。
「さかなクン。大っキライだけどクン付け。」
その昔、アンラッキー後藤が使っていたネタ「サザエさん。大っキライなのにサン付け。」から意味なく引用してみました。
さかなクン。割とスキです。

これも昔のハナシなのだが、
「10年愛」というドラマの中で大江千里が手術される際に、意識がない状態で手術台に横たわり、人工呼吸機をくわえながらも、メガネをしていたのを思い出した。麻酔をかけられてもメガネ。

スヌーピーに子供だけど哲学者っぽい「ライナス」というキャラクターがいるのだが、
ライナスは常に背中に毛布を纏っている。
子供が、愛着のある人形や枕・タオルなどに執着する現象を「ライナスの毛布」に例えることがあるが、
さかなクンの帽子や大江千里のメガネも「ライナスの毛布」なのかもしれない。


posted by ゲーリー at 12:59 | 東京 ☀ | TrackBack(0) | 音楽
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/331660

この記事へのトラックバック