2005年05月07日

【「メントレG」 水野美紀登場】「交渉人 真下正義」のプロモーションっすね。
_「日本で一番ケンカの強い女優説」について改めて考えてみる。_

6日23:00〜 フジテレビ系列「メントレG」より


「日本で一番ケンカの強い女優」。テレビで水野美紀を目にするたび、このフレーズが記憶の底から甦ってくる自分です。オレ好感度上位の水野美紀なんですが、この女優としていや女性として必ずしもポジティブではない称号がフッと甦ってきてオレのジャマをするんです。多分、何年か前の週刊誌かタブロイド紙に載っていた記事が潜在意識に刷り込まれていて、当時自分も「だな。だな。」と肯定的に捉えてしまったことがこの症状の原因だと思われます。水野美紀.jpgこういった事例、よくあるんですよね。オレの場合・・・。これは違うハナシなんですが・・・。何年か前に友達と遊んだときのディテールを克明に覚えていて、その当事者である友達に「そうだったけ?お前、そんなどーでもいいことよく覚えてんな〜」と言われることが多々あるんですが、反面、以前何回か経験したハズの、仕事で必要な技術的なことを忘れてしまっていて、そのたびにマニュアルで確認するハメになる自分はきっと脳に情報を伝達するシナプスさんに異常をきたしていると思われ、どーでもいいことは克明に覚えているのに必要なことは忘れてしまっているワケです。オレのシナプスさん、がんばれ〜。冒頭の「記憶の底から甦る水野美紀最強説」はこのシナプスさんの異常動作に起因すると自己診断するのであります。このような症状を水野シンドローム(症候群)と名付ける自分です。水野さんごめんなさい。

。    ∧_∧。゚
 ゚  (゚ ´Д`゚ )っ゚ お客様の中に
  (つ   /   水野美紀に勝つことのできる女性タレントの方は
    |  (⌒)  いらっしゃいませんか??
   し⌒^
しかし、時は流れ「水野美紀最強説」が唱えられた当時には存在しなかったニューカマーが続々と出現しています。
例えば水野裕子。
同じ水野姓。以前、「王様のブランチ」でMC・さとう珠緒、レポーター・水野裕子の関係だったのだが、現在アシスタントを務める島田紳助の番組でゲスト出演した珠緒のブリっこ(彼女は自分の仕事をこなしているだけなのだが・・・)に冷笑を浴びせる一面を持つ。フィジカルの強さについて説明の必要はないだろう。
例えば水野真紀。
同じ水野姓。元・お嬢様女優にして現・後藤田ファミリー。怒らせたら黒服・黒ネクタイ・サングラスの連中に抹殺されそう・・・。うそ。ごめんなさい。
例えばソニン。
同じ水野姓・・・じゃないね。姓か名かわからん。先日、須藤元気や山本KID徳郁を唸らせたキック力と、マネージャーから筋トレ禁止令がでたほどの腹筋の割れ具合と上腕二頭筋の力こぶ。侮れない。
例えばあびる優。
店を一軒潰した加害者にして、ゆとり教育の被害者。口喧嘩ならNo.1、アタックNo.1!なんじゃそりゃ。「アッコにおまかせ」のナマ謝罪でも「周囲のスタッフやファンの皆さん、ごめんなさい。」と。店側には一切謝罪なし。本来なら前科1犯となるべき窃盗事件もお咎めなしの事務所パワーによる政治力はある意味最強。

列挙してみると、水野美紀、カワイイよね。ってことになりました。
あ、関係ないのですが、ヒョードルよりもノゲイラよりも「スタン・ハンセンのほうが強そう・・・」と思ってしまう往年のハンセンを知る自分。だって不沈艦なんだもん。



posted by ゲーリー at 18:01 | 東京 ☁ | TrackBack(0) | その他

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