2004年08月02日

【「ハラダの水だし煎茶」と「土星探査機カッシーニ」】生命の誕生と神秘について

2日13:05〜NHK総合「スタジオパークからこんにちわ」より


この番組、毎日13:50過ぎにNHKの論説員らしき人が登場し、
ひとつのテーマに焦点をあて、内容を噛み砕き視聴者に伝えるコーナーがある。
自分は、0:05〜NHK総合「あすを読む」のリラックス版みたいなものと解釈している。

13:36過ぎの日本テレビ系「午後は○○!おもいっきりテレビ」内にある、久能さん改め、真山キャスターの「情報特急便」で、おやじギャク炸裂のダジャレと、少なくとも4年は続いている嫁と姑の攻防「ハラダの水だし煎茶」のCM(2000年夏、姑に水着の露出を注意されていたのを記憶している)をチェックし、13:50過ぎNHKにチャンネルをあわせることが多い。
真山キャスターは今日も「夏の風物詩」というべきところを「冬の風物詩」とトチっていて、未だ(いまだ)たどたどしい。久能さんの力量と安定感を痛感。しかし、このトチリ、高橋佳代子さんの母性本能丸だしのフォローと1セットで結構楽しみにしてます。がんばれ!真山キャスター!
「ハラダ」のお茶のCMは季節ごとに、暖かいお茶バージョンと冷たいお茶バージョンを放映、そしてリニューアルを重ねて現在に至るのだが、キャストは嫁、姑、そして先クールの冬バージョンで旦那が登場していることを確認している。嫁のことを「さとこ」と呼び、「さとこの煎(い)れたお茶旨い。(旦那)」「当然。(嫁)」のヤリトリのあと、嫁・姑の板ばさみに頭を抱えていた。しかし、ここまで子供の姿はまだ見ることはできない。次バージョンにおけるCMの新機軸はズバリ!新しい生命(いのち)「赤ちゃん」と予想しておく。

◇◆◇

NHKの13:50過ぎに、ハナシは戻り。土星
2日の放送では土星探査機「カッシーニ」が衛星タイタンに探査機を投下すること、そしてタイタンに生命が存在する可能性もあり得ることを報じていた。
土星は31個の衛星(地球でいうと月ですね)を有していて、そのなかの1つがこのタイタンである。※8月17日にカッシーニの探査で新たに2個の小型な衛星が発見され、土星の衛星はあわせて33個になりました。もし土星に立って空を見上げることが出来たら、小さい太陽とデッカイ複数の月が見えるわけで、これはかなり気持ち悪い図だ。ここでは、土星に立ったら重力で押しつぶされて死ぬとか、厚いガスに遮られて上空を望むことは出来ないとか、野暮なことは言いっこなしね。

地球から見上げる空に浮かぶ太陽と月の大きさは、ほぼ1:1の比率だ。月は太陽の約400分の1の大きさしかないが、太陽は地球からの距離が月からのそれより約400倍離れている。よって地球から見るとほぼ同じ大きさに見える寸法だ。
宇宙には無数の天体が存在するが、こんな都合のいい確率は稀なはずだ。偶然?
怪しい。
子供のころからずっとそう思っていた。
自分は、気が乗らないイベントがあるとき、都合よく風邪をひける特殊な体質なのだが、それと同じくらい怪しい。(ごめんなさい。ホントはいたって健康なんです。)
地球や地球における生命の誕生は、
なんでもかんでも「偶然」で片付けられることが多い。
なんらかの手が加えられた・介入があった可能性を完全否定できないんじゃないか。そういう風に考えれば、結論を、稀な確率の「偶然」に頼る必要も、それに答えを見出すこともないと思うのだが・・・。そのほうがロマンあるしサ。

(関連記事:ごちソースがうまいっ!


posted by ゲーリー at 21:08 | 東京 ☀ | TrackBack(0) | その他

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