2004年10月20日

【スクールランブル エンディングテーマ】「オンナのコ・オトコのコ」カワイイ曲なんです
_CDショップで客観的にヤバイ図を晒すの巻_

19日18:00〜 テレビ東京系「スクールランブル」から


週刊少年マガジンに掲載されている同名作品のアニメ化であるこの番組。何の気なしにチャンネルを合わせていたのだが番組はエンディングへ。その際、流れたエンディングテーマ曲に「ふ〜ん。カワイイ曲じゃん」と立ち止まる。一瞬のうちに小倉優子と判る歌声。エンドロールで確認するとやはり正解。♪やっぱりタイミング!だと思うでしょ!ランランララン・・・。てな曲でタイトルは「オンナのコハートオトコのコ」。ピチカートファイブ(活動休止中)の小西康陽が作詞・曲・編曲にクレジットされていた。う〜ん。コヤツやりよる。年長者をつかまえてコヤツ呼ばわりもないが、小倉の風味を損なわずギュッと旨みを閉じこめた・・・。そんな印象をもちました。小西康陽。「Hey×3」等のプロモーションでTV出演した際は、挙動不審のオジさんにしか見えなかったのだが、あれは「世を忍ぶ仮の姿」(デーモン閣下の言葉を借りれば)で、実は・・・。う〜ん。やっぱ怪しいなあ。
で、「オンナのコハートオトコのコ」。「小倉のアルバム収録曲かな?」そのときはその程度の感想で、アッという間に生活の洪水のなかに流されていきました。

台風接近の折、本日発売のアナル・セイカン・ジェルローション・・・あ、もとい、アジアン・カンフー・ジェネレーション・アルバム「ソルファ」を買うためにCDショップに立ち寄ったのだが、そのとき小倉の「オンナのコハートオトコのコ」のことを思い出した。小倉のアルバムを探すオレ。小倉優子(通称:ゆうこりん)のアルバムを手に持ち「オンナのコハートオトコのコ」が収録されているかを確認するワケです。客観的にはヤバい図です。結局、アルバムの収録曲ではありませんでした・・・。
帰宅後、ネットで調べたら3rdシングルとして来月発売予定とのこと。


posted by ゲーリー at 21:16 | 東京 ☔ | TrackBack(0) | その他

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