2004年06月01日

セルジオ越後の日本語能力について

1日19:00〜テレビ朝日系
「サッカーオリンピック代表親善試合 日本vsマリ」から
オリンピック代表

解説は松木安太郎とセルジオ越後。
前半15分、セルジオが、
「高松が自分の仕事をしてるナリに
 坂田も自分のスピードを生かすような
 プレーをして欲しいですね。」
とコメント。
カレはこの「・・・ナリに・・・」を多用する。
もう11年、
Jリーグが発足し、TVでサッカー観戦するようになった
11年前から
このフレーズに違和感を感じてる。
11年前に産まれた子供がBerryz工房になる歳月だ。
文法的にカレが多用する「・・・ナリに・・・」はナイと思う。
という気持ちを抱えながら、ここまで無策のまま過ごしてしまった。
オレに策があったとしても大勢は変わらんのだが。。。

セルジオ越後。苗字は越後。
名前をみても、顔をみても、確実に日本人のDNAを受け継いでいる。
しかし日本語能力は、
ベタな西洋顔のセイン・カミュに劣る。
100%純正韓国人のユン・ソナやBoAには、かろうじて勝利。
うーん。条件が違うので比較にならんか。。。
同じ条件。
名前をみても、顔をみても、確実に日本人のDNAを受け継いでいる。
そんな比較対象。
あっ、いた。
ケイン・コスギ。苗字は小杉。
日本語能力的には・・・・
引き分けだな。

きょうの
日本vsマリは
1vs1のドロー。
posted by ゲーリー at 21:48 | 東京 🌁 | TrackBack(0) | スポーツ

2004年05月28日

日本ダービー(東京優駿)

土曜深夜フジ系25:15〜「あしたのG」で
吉岡美穂の予想がことごとく外れている。

吉岡美穂

本命サイド(特に武豊)を指名しても、見事に外れる。
呪われている。ある意味すごい。
22日放送では、
番組内で共演者に「本命クラッシャー」と呼ばれ、
本人も、
「明日は武さんと私の闘いです(はあと)」
みたいな事をいって、
武豊騎乗のダンスインザムード(断然の一番人気)を
本命に指名していた。
が、武・ダンス惨敗。
今週の彼女の予想も要チェック! です。

さて、春のGTシリーズ、
今週は春のクラシィック大トリ・日本ダービー(東京優駿)。
前回「特集号」でダンスインザムードのヒモ荒れを狙った本誌ですが、
上記の吉岡美穂の予想にビビリ、
急遽ワイドBox買いと3連複Box買いに変更。
ダイワエルシエーロとヤマニンアラバスタのワイド31倍のみ、
しぶとくGET。
タネ銭を残すに留まりました。
今週こそ。。。

そこで、
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

日┃本┃ダ┃ー┃ ビ┃ー┃徹┃底┃検┃証┃!┃
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
です。
「たまにアタル競馬予想(飛行機事故並み)」日本ダービー(東京優駿)増刊号を
日頃のご愛顧に感謝しここに掲載させていただきます。

本誌は、敢えて大本命サイドの決着を排除した穴予想、
波乱の可能性を探ることを目的とするもので、
財テクを目的としたものではありません。
決して、馬券購入の参考とされないよう(でも、それだと少し寂しい。。)ご注意ください。
買い目によっては、100円が18万円に!(現時点)というものが含まれてます。
「こいつ、当たったな!」と思ったときは、こっそり返信ください。


★☆本誌の見解☆★
◎ Dハーツクライ
   今回こそ展開が向くのでは? 脚質も間違いなく東京向き。
   前がバッタリ止まったところで、イッキの剛脚!
○ Pハイヤーゲーム
   ダービーと同コース同距離をレコード勝ち。展開も有利と判断。
   反動等のネガティブ材料も、大外イッキの剛脚で一蹴。
▲ Hコスモバルク
   連対率100%の安定感。地方の期待を一身に。
   長距離輸送→競馬→長距離輸送の勤続疲労と騎手の重圧が心配。
△ Kキングカメハメハ
   松田国厩舎、2週連続のG1勝利を目指す。
   好意追走。逃げ馬にも差し馬にも対応。
△ Iフォーカルポイント
   京成杯でKキングに圧勝の実績アリ。皐月賞は展開が。。。
   今回は出番ありと判断。
注 @マイネルマクロス
   皐月賞と同じ1枠1番。スタートがキマれば逃げるハズ。
   今春G1の逃亡劇を何回も見てるので押さえておきたい。

(1)『展開は?』 
皐月賞のような出遅れがなければ@マイネルマクロスが逃げ、
CダイワメジャーHコスモバルクが
@マクロスを見ながら追走し、早い流れになると予想。
楽に逃がすようだと、今春見慣れた展開が。。。
有力馬が早目に動き、差し馬が台頭するのでは? と考える。

(2)『馬券的妙味は?』
人気薄の差し馬に馬券的な妙味アリ!とみる。
本誌はIフォーカルポイントを指名。
今回は後方イッキではなく中団待機策をとるとのこと。
また今春見慣れた人気薄の大逃亡も是非押さえておきたい。
そこで上記の本誌印からピックアップ。※オッズは本日今現在
・JRAいち早い3連単予想、   @→D→P   発売なし
・オッズ重視3連複予想、     D⇔I⇔P   368.9倍 
・そりゃ当たるでしょワイド予想、   H⇔K     2.0倍 

(3)『今週のオカルト馬券』
今週のニュースより。格闘技つながりで。
藤田がサップを撃破。
 →藤田→Bマイネルブルック
ミルコ・クロコップ復活勝利!
 →ミルコ・デムーロ→Cダイワメジャー
の2頭。※オッズは本日今現在
・馬連 B⇔C   166.0倍  
・馬単 B→C   337.7倍 
・馬単 C→B   240.9倍

★☆客席予想陣・ミスターOの『成瀬馬券注意報』☆★
◎;Hコスモバルク
   地方の夢、私も一緒の夢を見ます。
○;Dハーツクライ
   横山典、おいしい乗り替り、アンカツに感謝です。
▲;Cダイワメジャー
   デムーロ2年連続2冠達成?
注;Kキングカメハメハ
   勝てない気がするけど、ここで勝ったらとんでもない大物
△;Eアドマイヤビック
   人気薄の武豊、骨折明け叩き2戦目どうでるか?
△;Qピサノクウカイ
   真面目に走れば・・・能力上位
△;Jグレートジャーニー
△;Fマイネルデュプレ


「勝ってミホ!!」

posted by ゲーリー at 22:21 | 東京 ☁ | TrackBack(0) | スポーツ

2004年05月21日

オークス(優駿牝馬)

ミムラの「にごらせ旨茶」のCMにヤラれてます。
浴衣でギューっ!だからなあ。しゃーないよ。そりゃ。
東京では梅雨のような天気が続いてますが、
あの、アマガエルのような愛らしいミムラの顔を見ると、
「梅雨入りしたんだよな」との錯覚に陥ります。
うそだケロ。         
ミムラ

さて、春のGTシリーズ、
今週は春のクラシィック第3弾・オークス(優駿牝馬)。
前回「特集号」でキングカメハメハを無印にするという失態を演じた予想陣ですが、
予想陣の気持ちは「我が穴予想に一遍の悔いナシ」です。(たぶん)
でなきゃ、前々回予想で天皇賞みたいな、
馬連△◎360倍、3連複△◎△2100倍
なんて馬券を仕留めることはできません。
果たしてオークスに波乱はあるのか?!

そこで、
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

オ┃ー┃ ク┃ス┃ ( ┃優┃駿┃牝┃馬┃ ) ┃徹┃底┃検┃証┃!┃
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
です。
「たまにアタル競馬予想(飛行機事故並み)」オークス(優駿牝馬)増刊号を
日頃のご愛顧に感謝しここに掲載させていただきます。

本誌は、敢えて大本命サイドの決着を排除した穴予想、
波乱の可能性を探ることを目的とするもので、
財テクを目的としたものではありません。
決して、馬券購入の参考とされないよう(でも、それだと少し寂しい。。)ご注意ください。
買い目によっては、100円が15万円に!(現時点)というものが含まれてます。
「こいつ、当たったな!」と思ったときは、こっそり返信ください。


★☆本誌の見解☆★
◎ Dダンスインザムード
   一身に人気を背負う。別格。次元が違う。
   クイズ番組における、あびる優に匹敵。
○ Jメイショウオスカル
   鞍乗・後藤。吉岡美穂へのサービス「勝ったミホ」で
   梅津アナに再び「義理堅い」と言わせるか?
▲ Lダイワエルシエーロ
   桜花賞7着は大外枠と道中の不利。
   皐月賞のダイワメジャーよろしくダイワ軍団の再来は?
△ Eヤマニンアラバスタ
   年末のホープフルSの万馬券でお世話になりました。
   馬体も戻り、キレる脚を再び。
△ Gアズマサンダース
   桜花賞2着から直行。連外しは阪神JFのみ。堅実。
   厩舎も「逆転とはいわない。Dダンスとの差を詰めたい」と謙虚
注 Qシルキーフレンド
   抽選すべりこみ。厩舎側は抽選さえクリアすれば勝てる
   と冗談まじりにコメント。気配アリか?

(1)『展開は?』 
逃げ馬不在。QシルキーフレンドJメイショウオスカルあたりが行くのか?スローペースになると予想。
楽に逃がすようだと、皐月賞・天皇賞の再現が怖い。行った行ったも馬券的に残しておきたい。
しかし基本的に府中の直線勝負、ヨーイ・ドンになるのでは?

(2)『馬券的妙味は?』
Dダンスインザムードが断然だが連れてくる相手によっては馬券的妙味も生まれる。
「勝負にいく。直線で一度は先頭に立ち、見せ場をつくれ」と指示をだしている厩舎もあり、Dダンスに力負けし、早目に脚を使ってしまった有力馬たちがズルズル後退。。。
というシナリオで馬券的妙味が生まれる。
そこで上記の本誌印からピックアップ。※オッズは本日今現在
・JRAいち早い3連単予想、   D→J→Q   発売なし
・オッズ重視3連複予想、     D⇔J⇔Q  1573倍 
・そりゃ当たるでしょワイド予想、   D⇔G   4.3倍 

(3)『今週のオカルト馬券』
今週、松田聖子・SAYAKA親子がプロモーションで
TVに出ずっぱり。
松田博厩舎・松田国厩舎の2頭。※オッズは本日今現在
・馬連 C⇔L   287倍  
・馬単 C→L  1060倍 
・馬単 L→C  1010倍

★☆客席予想陣・ミスターOの『成瀬馬券注意報』☆★
◎;Dダンスインザムード
   桜花賞のあのレースぶりを見たらやっぱり逆らえません。
○;Oグローリアスデイズ
   母の父トニービンの底力に期待、それと長距離の岡部。
▲;Hギミーシェルター
   柴田善、藤沢和厩舎への恨み爆発(天皇賞の横山典につづけ)
注;Pレディインブラック
   北村宏も藤沢厩舎所属でしたっけ?
△;Lダイワエルシエーロ
   桜花賞で本命にしてたもんで・・・
△;Fヤマニンシュクル
   2歳女王、実績を評価です。


「ぎゅーっと。ぎゅーっと。ぎゅーっと!!」

posted by ゲーリー at 22:54 | 東京 🌁 | TrackBack(0) | スポーツ

2004年05月15日

土曜昼下がりの地味な攻防

テレ東系土曜14:30〜に「ウイニング競馬」という
中央競馬の競馬中継番組がある。
司会・北野誠、アシスタント・川村ひかる、
解説・原良馬(競馬評論家)等、
実況・矢野アナ、赤平アナ(テレビ東京)等
といった布陣だ。

翌日の日曜日にG1があるときは、
G1出走全馬の調教をVTR紹介してくれる良心的なつくりで、
昼間、出かける用事があってもビデオ録画して、
後ほど、調教状態をチェックしたりする。
記事よりも「百聞は一見に・・」で、見た目のインスピレーションは大事だ。

この番組内で地味な攻防が繰り広げられている。
うっすら自分の記憶に残ってるだけで詳細については正確でないが、ほぼこんなニュアンスである。
ある日のやりとり。
 【再現1】北野の予想結果の履歴と
      その累計金額(現在プラス)を紹介するくだり。
  川村:「どーしちゃったんですかあ。
      北野さん。最近あたってるじゃないですかあ。」
   チクリ☆
  北野:「そうなんだよ。
      6勝1敗ぐらい。千代大海ペースです。」
   チクッ。チクリ☆☆
  川村:「うぐっ・・」(川村、一瞬固まる)
 【再現2】饒舌に自らの予想を披露する北野に対して、
      解説の原良馬が、
  原:「ほー。北野さんも言うようになったね。
     わたしもウレシイですよ。」
   チクリ☆
  北野:「(なにか予想の正当性を主張していたが
      内容覚えてないです)」
といった具合だ。
オフィスにおける、
「課長と課長代理のそれ」「お局OLと中堅OLのそれ」
「セクハラ上司と新人OLのそれ」
を彷彿とさせる、素敵なワンダーランドだ。
あるときは北野目線で「がんばれ北野」、
あるときは川村目線で「負けるなひかるチャン」
とエールをおくる自分がいる。

きょうは、北野がマークシートを塗り間違えて
馬券を外したらしく(マイネルゼスト?)、
スタッフの笑いを誘っていた。
実際、
出演者・スタッフが仲良しで、こういった軽口を叩いてジャレあってるのか、
腹に溜まってるものがあって、笑顔の下の悪意を付きつけているのか、
それは当事者のみ知るものなのだが、
画面からは、ある種のピリピリ感が伝わってくる。
きょうのスタッフの笑いもその裏返しと感じた。

オフィスにおいては、
馴れ合いの仲間であるがために
チェックが甘くなり、大きなミス・トラブルを引き起こすこともあり得る。
ピリピリ感ゆえに、
コミュニケーションが希薄になったり、風通しの悪さで結果がでないこともある。
これらは、それぞれの短所だが、
長所においても同様に裏表があるだろう。

土曜14:30。この擬似オフィスの行方は?


追記
それにしても、赤平アナの競馬実況のスキルは目を覆うものがある。
配置が間違ってるだろう。カレが気の毒だ。

明日の
京王杯SCは、以前3連複万馬券でお世話になった
 エースインザレース、キタサンチャンネル
新潟大賞典も、以前単勝万馬券でお世話になった
 メイショウキオウ
をマークしたい。

posted by ゲーリー at 21:43 | 東京 ☁ | TrackBack(0) | スポーツ

2004年05月10日

バレーボールにおけるジャニーズの功罪

9日(日)スポーツドキュメンタリーTBS「ZONE」での一コマ。
女子バレーボールで現在成長中の大器・大山加奈に対して、
柳本監督がその覇気のなさを激しい口調で叱責。
 柳本監督:「なにが、大山じゃー! ボケェー!」
 大山加奈:「・・・・」(困惑の表情)
ちょっと笑えた。ややうけ。

オリンピックやメダルやらを煽って商売(視聴率・部数・観戦ツアーetc)する輩に自分は否定的な感情を持っているが、
アスリートや指導者には尊敬の念を抱いている。
特にマイナースポーツに携わる人達に対して。
金銭的な見返りを殆ど要求せず、好きなスポーツに打ち込むストイックな姿は自分の心に響き、
「がんばなきゃな。オレも。」と生産的な気持ちに向かわせる。
(その都度、常に行動が伴うとは限らないのだが)

で、冒頭のくだりにもどる。
「なにが、大山じゃー! ボケェー!」である。
大山の気持ちを代弁してみる。
いや、自分が大山だったらこう思うだろう。
 # 苗字のこと言われもなあ。。。
 # 「なにが大山じゃー!・・・」ってことは、この苗字って
   そんなポジティブなパブリックイメージなの?
 # 大きな山ってことで、ツッコまれてるわけ?
 # じゃあ監督は「お前みたいなもん、小山で充分じゃー!」って
   言いたいのなあ。
 # でも187cmの小山って19歳の女の子のほうが
   一般的にはツッコまれそう。。。
 # え?「お前みたいなもん、大でも小でなもないっ!
   中途半端なんじゃー!」って?
 # じゃあ、中山あたりがベストな苗字だな。
と「なにが、大山じゃー! ボケェー!」から連想してしまって、
ややうけに至ったのである。

実際には、前後の流れで、
「名前(ネームバリュー)だけで、全日本のメンバーには選出しない」的な監督の姿勢があり、
「なにが、大山じゃー! ボケェー!」に繋がるのだが、
精神を研ぎ澄まして、ウキウキウォッチングしてるわけじゃないので、
「なにが、大山じゃー! ボケェー!」
を断片的に切り取り、瞬時にそう連想してしまった。

さて、タイトルの件についてであるが、
現在オリンピック最終予選期間中で、
旬な題材ではあるが、既にあちこちで語られてそうなので、もうすこし寝かせてみることにします。

posted by ゲーリー at 20:03 | 東京 🌁 | TrackBack(0) | スポーツ

2004年05月08日

NHKマイルC

さとう珠緒はいつから、あんなフッきちゃったんだろう。
オーレンジャーで育った今の中高生世代の心情はいくばくか。
同性に嫌われるキャラを選択した根性、
そのキャラを武器に芸能界生き残りに賭ける執念。
昔「王様のブランチ」でMC(メイン)とレポーター(その他大勢)の関係だった水野裕子に
バラエテイーで競演する都度浴びせられる冷ややかな視線。
オンナは強ぇ〜なあ。

さて、春のGTシリーズ、今週は3歳マイルチャンプ決定戦・NHKマイルC。
先週の天皇賞(春)にて客席予想陣・ミスターO、
馬連△◎360倍、3連複△◎△2100倍いずれも見事的中!!
ついてる人間にはのっておこう! ってことで末尾に新連載『成瀬馬券注意報』を掲載してます。
先週、本誌はイングランディーレを対抗に指名するも痛恨の結果となりました。残念っ!

そこで、
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

 N┃ H┃K┃マ┃ イ┃ ル┃ C┃徹┃底┃検┃証┃!┃
 ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
です。
「たまにアタル競馬予想(飛行機事故並み)」NHKマイルC増刊号を
掲載します。

本誌は、敢えて大本命サイドの決着を排除した穴予想、
波乱の可能性を探ることを目的とするもので、
財テクを目的としたものではありません。
決して、馬券購入の参考とされないよう(でも、それだと少し寂しい。。)ご注意ください。
買い目によっては、100円が20万円に(現時点)!というものが含まれてます。
「こいつ、当たったな!」と思ったときは、こっそり返信ください。


☆☆本誌見解☆☆
◎ Eメイショウボーラー
   弥生賞・皐月賞の2千mでも2着・3着を確保するスタミナを重視
○ Cナイストップボーイ
   前走内容・調教ともに優秀。狙える。
▲ Nエイシンマルカム
   展開は向きそうな気がする。長い直線をジリジリと。
△ @コスモサンビーム
   昨秋2歳王者決定戦で同コース同距離を制す。
△ Hタイキバカラ
   「脚の使い所を間違えなければ勝てる」と厩舎コメント 
注 Mハートランドカフェ
   持ちタイム優秀。逃げまっせー。

(1)『展開は?』 
MハートランドカフェEメイショウボーラーがテンを奪い合う展開か? よどみのない早い流れになると予想。
皐月賞・天皇賞が記憶に新しく、行った行ったも馬券的に残しておきたいが、本誌は追いこみ馬が台頭との見解です。
しかしEメイショウボーラーを軸に考えたい。2千mの経験とそのスタミナが東京マイルでも活きるものと考える。
対抗には現在6番人気Cナイストップボーイを指名。前走フロックの周囲の見方を調教内容で一変。強烈な末脚に期待。

(2)『馬券的妙味は?』
圧倒的1番人気馬でないかぎり、1番人気は危ないとの過去データあり。また皐月賞組は来ないとのデータも。
話題のクロフネローテーションのLキングカメハメハの収拾は難しいが、
本誌のポリシー「穴馬を探る」の性質上、過去データの1番人気キビシー説を採用し果敢に1番人気捨て。
「直線で1度は先頭に立て!」との厩舎側の檄とその脚質からNエイシンマルカムを狙う。
そこで上記の本誌印からピックアップ。※オッズは本日今現在
・JRAいち早い3連単予想、  E→C→N     発売なし
・オッズ重視3連複予想、    E⇔M⇔N    1740.8倍
・そりゃ当たるでしょワイド予想、  @⇔E       4.3倍

(3)『今週のオカルト馬券』
レース当日は母の日。
・枠連 [8]⇔[8]  36倍。

☆☆客席予想陣・ミスターOの『成瀬馬券注意報』☆☆
◎ Hタイキバカラ
前走1200とはいえ掛かりながらもそのまま押し切る強い内容。
○ Dシーキングダイヤ
  近走凡走を繰り返している武豊、そろそろ怖い。
▲ Oムーンシャイン
   今回は舌を縛って出走、能力全開
注 Kシゲルドントイケ
   赤木、中央GT初制覇なるか?
△ Fアポインテッドデイ
   適距離、適コース、及び柴田善に乗り戻り復活
△ Cナイストップボーイ
   前走のあの末脚は脅威、調教も好気配


サッポロ生搾り・メグミの心境で「あたれーっ!!」
posted by ゲーリー at 20:31 | 東京 🌁 | TrackBack(0) | スポーツ